年をとること
女性にとって年をとること=見た目の変化という意識は多少なりとあると思います。
多くの人は自分の見た目が老けることは恐怖ではないでしょうか。
年をとること自体は決して悪いことではないと思いますが、素敵に年を重ねることは大事だと思います。
でも、わたしにとって素敵に年を重ねることは中身の問題で、どういう経験をして、どういう考え方を身につけるかということなんです。
外見に関しては、いつまでも「きれい」でいたいと思います。
アンチエイジングというのは、いつまでも若く見える外見を手に入れる・・という意味で捕らえられていると思いますが、年齢を重ねているわたしとしては、それだけじゃなく「美しく年を重ねるため」の方法だと思っています。
昔の知人に「自分は年相応に年齢を重ねていけばいい」といった人がいましたが、最後までその人の意見には共感できませんでした。
わたしにとっては「年齢より若く見える」そういう年のとり方、年齢を重ねていく・・それがわたしの年相応なんですね。
アンチエイジングで気を使っているのが、肌のハリとくすみです。
この2つが衰えるとたとえ実際に年齢が若い子でもふけて見えます。
反対にこの2つをちゃんとケアしていると若く見えるし、たとえ高齢な人でも「きれいに年を重ねている」ように見えるんですよね。
外側ケアも大事なのですが、年をとるほど自分のなかで必要な栄養素を作り出す力も減ってきているので、どうしてもサプリメントなどで補うことになります。
今はいろんなサプリメントや美容ドリンクなどが出ていて、化粧品でケアすると同時に食事やサプリメントでアンチエイジングに心がけています。
同年代の友達も多いのですが、アンチエイジングに心がけている人は同性からみても、生き生きとしてきれいに見えます。
肌のハリなども違いますしね。
シミやクスミというのは最近の化粧品はすごいので、メイクアップでかなりカバーできるので実際のシミはわかりませんが、ハリはごまかせないですしね。